法人賛助会入会方法


法人賛助会 | 参加企業・団体名 | 入会方法

  1. 「法人賛助会申込書」に必要事項をご記入の上、鹿児島 YMCA 宛にご郵送いただくか、ご連絡いただければ、担当者が受け取りに参ります。
  2. 申込書ご提出と同時に、年会費をお振込み下さい。(直接、ご集金に伺っても構いません。)
  3. A.50,000 円   B.30,000 円   C.20,000 円
  4. 年会費お振込後、YMCAまで御連絡いただきますようお願い致します。
  5. お振込が確認されましたら領収書を発行いたします。
  6. 次年度以降の年会費の納入に関するご連絡は鹿児島YMCA事務局からご案内いたします。

YMCAの目指す社会貢献とは

日本の社会も、そしてグローバル社会も、様々な課題を抱えています。YMCAは、ひとりひとりの人権を守り、正義と公正を求め、喜びをともにし、痛みを分かち合う社会を目指しています。現在世界124カ国、国内では鹿児島を含む35都市にYMCAは存在し、それぞれの地域社会において私たちが目指す社会づくりに尽力しています。YMCAはボランティア団体であり社会貢献活動の運動体です。その活動の主役は個人および法人会員の皆様です。個々の力では困難なことでも、YMCAの仲間たちと力を合わせて社会の問題点を見つめ永続的に社会に貢献していくことがYMCAの目指す社会貢献活動です。

CSR・企業の社会的責任

現代の社会は、急速な高齢化や環境問題などの問題に加え、世界的な経済危機の不安など、多くの問題を抱えています。変化する社会に対応していかなければならない企業では、近年CSR (Corporate Social Re-sponsibility)への関心が国際的に高まっています。CSRの考え方は企業倫理、アカウンタビリティー、コンプライアンス、リスク管理、環境問題、社会貢献と幅広く、企業の責任の境界線が広がっています。そのため環境問題や社会貢献、人権問題などは、一企業だけで解決するには限界があります。企業間の連携が必要であり、市民の力を借りなければなりません。企業や社員も、社会を構成する一員として、多様な社会的課題に取り組む姿勢が求められています。これからの期待は、企業の利害関係が生じる顧客や株主・社員だけの利益だけでなく、地域住民や社会への関わりを持つことでの社会貢献を問われています。金銭の寄付や物品提供だけでなく、社会に対してマンパワーや企業の持つ技術やノウハウの提供など、社員のボランティアと結びついた活動が必要とされています。

YMCAとの協働で、社会に受け入れられる企業に

イベントに協賛することから、地域イベントのお手伝いから、美化活動にいたるまで、企業と社員が参加できるボランティア活動はいろいろ考えられます。しかし、一企業が単独で取り組むには様々なリスクが存在し、限界があります。世界を見つめた取り組みと同時に、地域に生きるボランティア活動を行うYMCAと、他の会員企業が親睦と連帯を深め、一緒に活動することでパワーのある社会貢献ができます。そのことが企業のイメージアップにつながり、社会や取引先、消費者の信頼を高めることになります。

社会貢献に取り組む企業は、社員の誇りです

ボランティア活動を通して、社員は仕事と違った体験や経験をし、人材の育成にもつながります。さらに、社員が社会参加、ボランティア活動や主催事業を通して得た情報や人的ネットワークは、企業に新鮮な発想をもたらす可能性を秘めています。