東日本大震災のお見舞い
東日本大震災で被災されている多くの方々、特に、家族を失い悲しみにある方々、消息が分からず不安な中にある方々に対し心よりお見舞い申し上げます。鹿児島YMCAでは、日本YMCA同盟の指針に沿って世界各国及び日本全国のYMCAと協力して被災された方々への支援活動に取り組んで参ります。皆様のご協力をお願い致します。

被災されたお一人おひとりの上に神様の護りと、励ましと慰めがあることをお祈り申し上げます。

最新情報

2014年度チアダンススクール募集概要

2014年度鹿児島YMCAチアダンススクールでは、生徒募集を行います。

現在100名を超える子供たちが、県内5会場(イオン校、吉野校、上荒田校、国分校、伊集院幼稚園校)でチアダンスの活動を行っています。大人気プログラムにつき、新たに松元校を開校します。1時間のレッスンでは、ダンスに必要なストレッチやダンスの基本となるバレエテクニックを行い、4か月かけてひとつの演技を作ります。4か月ごとのカリキュラムをすべての実施校で行うので、途中入会であってもクラスについていくことができます。また、希望者には年間通じてイベント出演や大会出場の機会を提供しています。

私たちは、チアダンスの魅力を伝え、まず好きになってもらうよう指導します。好きな気持ちはたくさんの事を子供たちにもたらしてくれると考えています。

好きだからこそ自ら努力することを覚えたり、大好きな仲間と踊ることで思いやりを育んだり、好きなことをさせてもらっているからこそ責任感を持つことを覚えたり、好きだからこそ上手になりたいと願い自分と向き合う正直さを育てたり・・・

そういうことを知るきっかけを提供し、人にやさしくできる子供たちを育成していくことが私たちの願いです。

詳しくは下記リンクをご覧ください。また、体験・ご見学や費用等については直接ご連絡(099-296-7901)いただくか、メール(kagoshima@kagoshima-ymca.org)でお問い合わせください。

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第3回鹿児島YMCA東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

もうすぐ、3月11日がやってきます。
東日本大震災によって、多くの方が亡くなり、行方が分からなくなりました。お亡くなりになった方々に心よりご冥福をお祈りいたします。また今日においても仮設住宅に暮らし、かつてあった日常には程遠い生活を余儀なくされている方々もたくさんいらっしゃいます。1日も早い安息の日々が訪れることを心より祈念いたします。

さて、毎年3月初旬に東日本大震災復興支援を目的としたチャリティーコンサートを開催しています。
第3回となった今年は、鹿児島ママブラスみゅうの皆さんをメインゲストにお迎えし、心温まる演奏をします。また、チアダンスチームウィザーズが見ている方を笑顔にするダンスをします。

会場は、鹿児島勤労者交流センター8階の多目的ホール。
鹿児島中央駅向かい側のダイエーの8階です。

開場は、18時15分。開演は18:45分です。

チケットは、大人1枚1,000円で、中学生以下は無料です。
中学生以下の方は保護者同伴でお願いします。

チケットの売り上げは、運営費を除いて全額日本YMCA同盟を通して被災地へ送ります。

被災地は少しずつ復興していますが、まだ途中の段階であることを私たちは忘れずに、これからも支援をしていきたいと思います。

チケット、コンサートに関するお問い合わせは、099‐296‐7901、メールkagoshima@kagoshima-ymca.org、までお願いします。

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第4回鹿児島YMCAチャリティーラン参加方法について

11月30日(土)の行われる第4回鹿児島YMCAチャリティーランの参加申し込み締め切り(11月22日)が迫ってまいりました。

これまで、お問い合わせをいただいた中に、参加申し込み書がほしいとのご要望がありましたので、参加申し込み書を印刷してお使いください。

いくつかのご質問もありましたので、ご紹介します。

Q. どのような競技内容ですか?

A. 3名から最大で10名のチームを作ってご参加ください。10kmのコースをチームでタスキをつないで走ってください。1周1kmですが、走る距離は各チームで作戦を練ってください。宣言タイム制を採用しています。事前にチームとしてのゴールタイムを申告し、ゴール時のタイムとの誤差が少ないチームを表彰します。早く走ればいいという競技ではなく、体内時計の正確さを競うものです。

Q. 参加資格はありますか?

A. 年齢や性別、体力差や障がいがあるなし関係なく、どなたでもご参加できます。昨年は2歳の子供もお母さんに手を引かれて走りました。

Q. 大会の特徴は?

A. 目的は障がい児支援ですので、参加者の参加費の一部(運営費を除く)を支援に充てています(支援概要についてはこちら)。他のランニングイベントと違うところは、速さだけを競うものではないので、ご家族やご友人と楽しく走りたいという方や、職場の連帯感を養いたいという方、運動不足の解消、ランニングを始めた方などの参加が多いということ、そして未来を担う子供たちの参加が多いところです。

Q. チャリティーランではどんなことを行いますか?

A. ランニングイベントだけでなく、色々な企画を準備しています。まず参加者全員に豚汁のふるまいがあります。次に、障がいについて理解を深める企画としてフライングディスクを活用したイベントを実施します。最後に、鹿児島県の公認キャラクターぐりぶーが遊びに来てくれます。YMCAチアダンスの子供たちとぐりぶーダンスも行いますよ!

Q. ボランティアしたいのですが、どんなことをしますか?

A. 運営のお手伝い(受付、競技運営補助など)がメインです。またランニング参加型ボランティアもありますので、詳しくはYMCA事務局(099‐296‐7901)までお問い合わせください。

WEBでのお申し込みはこちら

第4回鹿児島YMCAチャリティーラン概要

参加申し込み書


フィリピン 台風30号被災地支援 緊急支援募金ご協力のお願い

11月8日、台風30号の直撃を受けたフィリピン中部のビサヤ諸島では、犠牲者が1000人超になるとみられています。特に、レイテ島の中心都市タクロバン市では、暴風雨と高潮に見舞われ、住宅が濁流にさらわれるなど、甚大な被害に遭っています。報道によると、フィリピン全体で約950万人以上が被災し、約50万人以上が避難所などに避難しています。
これに対し、日本のYMCAでは、セブYMCA(セブ島)やイロイロYMCA(パナイ島)など被災地にあるYMCAによる支援活動を支えるため、緊急募金の呼びかけを行います。
皆様のあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。

■募金について
・期間:2012年11月13日(水)~1月15日(水)
・目標金額:300万円
・募金使途
1.緊急支援として、食料、飲料水、衣料品、毛布、医薬品など物資を被災者へ配布。
被災地から避難してきた人々への緊急避難所提供やその他支援活動。
2.中長期的支援として、被災者した人々への職業訓練などの復興支援(予定)。

■お近くのYMCA または
郵便局・ゆうちょ銀行  00190-6-464236
財団法人日本YMCA同盟地域国際募金口 ( *フィリピン支援と明記下さい)
公益財団法人 日本YMCA同盟  担当:山根・永岡・市来
TEL03-5367-6640 FAX03-5367-6641 E-mail: info@ymcajapan.org

一般財団法人 鹿児島YMCA 担当:新内(しんない)
TEL099‐296‐7901 FAX099‐296‐7902 E-mail: kagoshima@kagoshima-ymca.org

台風30号被害に伴う支援概要


第4回鹿児島YMCAチャリティーラン参加者大募集!

チームごとに宣言した目標タイムに最も近くゴールしたチームが優秀チームとして表彰される大会です。
体力の違いや性別・障がいの有無関係なく、どなたでも優勝を狙うことができます。仲間と一緒に楽しみながら走ってみませんか?たくさんの賞品を用意しています!
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日 時:2013年11月30日(土) 8:30~15:00 ※小雨決行

場 所かごしま健康の森公園多目的広場 (続きを読む…)


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